株式会社 中島メリヤス

睡眠と健康を科学し、理想の寝具を提案します。

お気軽にお問合せください!

Tel 0277-54-1953

HOME

どんな方にも心地よい眠りをお届けしたい。

素人だから解る、本当の寝具の構造

睡眠を科学する、中島メリヤス寝具の研究をはじめて、約20年、多くの先生方と交流し、多くのことを学びました。その間、睡眠環境学会での研究発表も数回、共同研究発表を入れると、かなりの数になります。
寝姿勢は大きく分けて、仰臥位、側臥位、腹臥位の3つの姿勢です。現在の寝具業界の研究はほとんど仰臥位(上向き寝)姿勢です。仰臥位姿勢の寝具は永い歴史がありますが、寝具材料の進化で硬さ(体圧)、保温性(温度・通気性)等で多くの商品が氾濫して居ります。そして、それぞれデータ(エビデンス・根拠)を表示したものもあります。そのデーターは正確なものでしょうが、測定の条件も考慮されなければなりません。

例えば、『この枕の高さは仰臥位で○cm、左右横向き時の枕の端の高さ◎cmで、上向きでも、横向きでも自然な寝姿勢が保てます』と説明されます。しかし、良いと思って、この商品を購入しても、どうもしっくりこない、と云うことがあります。その原因は寝返りしても、頭がいつも、枕の中央で寝返して、横向きでも、枕の端に移動しないからです。このように測定条件と使用条件が異なることが多々あります。条件が異なれば快適な睡眠は考えられません。

仰臥位(上向き姿勢)から寝返りして、側臥位(横向き姿勢)になっても、肩が沈めば快適に、自然の寝姿勢が保たれる、「肩の沈むマットレス」(たたみ用)(ベッド用)を開発しました。又、腹臥位(うつ伏せ寝)にも適した、眼科手術後の方ために腹臥位セットを販売しております。今回一般家庭で熱帯夜でも、オールシ-ズン使用できるなかめりクラウドマットを開発しました。

この様な発想は「寝具のプロ」では従来の固定観念があり、なかなか気が付かないことです。人の体型、寝姿勢をよく観察し、材質をよく知り、構造を考え、「寝ること」を長い間研究した結果の、人間工学的寝具の開発です。

これからもより良い寝具の研究に努めてまいります。


うつ伏せ寝用寝具 新発売

○ 寝姿勢に無理のない なかめりクラウドマット【うつ伏せ寝用寝具】
○ 四季を通して快適な なかめりクラウドマット【うつ伏せ寝用寝具】
○ 呼吸が楽に出来る なかめりクラウドマット【うつ伏せ寝用寝具】
○ 入眠から起床までうつ伏せ寝が出来る敷寝具

0400-66右4*慣れが必要です

なかめりクラウドマット【うつ伏せ寝用寝具】


肩が沈むマットレス

top肩の沈むマットレス1
top肩の沈むマットレス2
仰臥位(上向き)でも硬めの寝具
側臥位(横向き)になると肩の沈む寝具中央で側臥位でも肩は沈みます枕の悩み解消
枕の高さは変わらず、快適寝姿勢が保てます。

詳細はこちら(たたみ用)

(ベッド用)

うつ伏せ寝具

腹臥位セット

右伏せマット 腹臥位(うつ伏せ)で寝姿勢が自然で、楽に呼吸が出来ます。
眼科の手術後、腹臥位療法に最適。
側がウレタンレザーなのでアルコールの清拭ですみます。

詳細はこちら

なかめりクラウドマット【うつ伏せ寝用寝具】

060_resize 腹臥位枕セットは病院・介護施設など看護士さんが居る場所での使用に適していますが、
一般家庭での使用はこちらをお勧めします。
慣れれば入眠から起床迄、うつ伏せ寝が出来ます。

詳細はこちら

枕
  • 中材はポリオレフィン パイプチップ
  • 中材の量は調節出来ます。
  • 中心の横ラインは前後のパイプの移動を防ぎ 後頭部・側頭部の形状保持の役に立ちます。

詳細はこちら


うつ伏せ寝枕を、群馬大学の小板橋教授と共同開発しました。 群馬県より「一社一技術」に、平成12年から連続選定されています。 
この腹臥位セットは顎や顔の負担を和らげ、無理なくうつ伏せで就寝することができます。

寝たきりのリハビリに効果があること、眼科手術後の腹臥位姿勢、無呼吸症候群の方の就寝用など、いくつかの用途で愛用されています。

詳細

平成12年度に群馬県から「他社の追随を許さない独自技術を有する企業」として弊社のマットレスが「1社1技術」に認定・表彰されました。

研究・論文インデックス

肩こりと睡眠の研究

肩が沈むマットレスの研究

仰臥位と横臥位の枕の高さの検討

睡眠時無呼吸症候群の為の側臥位補助具の開発

褥瘡予防の研究

褥瘡(床ずれ)とは?

腹臥位機器の開発

腹臥位療法とは?

腹臥位補助具の有効性と使用感について

なかめりクラウドマット【うつ伏せ寝用寝具】の開発・検討 -第16回腹臥位療法セミナーに出席して-

仰臥位と腹臥位の関係について -腹臥位補助具の開発の指標として- 睡眠環境学会 発表原稿4